猫ちゃんとのトールペイント、シュガークラフト、ガーデニングライフを紹介しています。

ズバリ!マカロン作りのこつです~
かれこれ十数年前マカロンが雑誌、TVで取り沙汰されていた頃、銀座のマカロン専門店で食べたマカロン、初試食でその美味しさにすっかり魅了された私は、おみやげに買ったマカロンを一人でチビチビ気づけば完食~

当時高知のケーキ屋さんで販売しているお店はなくて、数年後やっとお店で見つけた時は大喜びで購入したんですが…
んっ!なんか違う~ 違う!違うぞ!マカロン生地の食感が私好みでなかったんですよねぇ~
お取り寄せは、金額も張るし… で始めたマカロン作りです。

まず卵白は、必ず冷凍卵白(コシを切り焼いた時のひび割れ防止)使用、7割程度自然解凍出来たら泡立ちをよくする為に、お塩(効果絶大)を耳かき一杯分入れて泡立てある程度泡立てたら、

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乾燥卵白(生地を強くする)、グラニュー糖を入れてさらに泡立てます。

泡だて器に卵白の重みが感じれつやが出るまでたひすら泡立て~

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ふるったアーモンドパウダーと粉砂糖を数回に分けて入れるんですが、粉砂糖は必ず純粉砂糖を使用、コーンスターチなどが混ざっている粉砂糖はうまく出来ずらいです。混ぜ合わせるときはゴムべらでのの字を描くように混ぜます。

ゴムべらで混ぜ合わせたら、マカロナージュします。カートの上部を持ち力を入れずに軽くボールの端に生地をすりつけます。ゴムべらでもいいんですが、カートのほうが均一にマカロナージュ出来ます。

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ゴムべらですくい落としたときの生地のたれ具合です。

ぼそぼそ落ちるようなら、まだマカロナージュ不足、ただマカロナージュしすぎると膨らみが悪くなります。

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絞り袋を高さのあるコップなどに入れて生地を詰め、マカロンシートやオーブンシートに絞ります。

絞る口金が小さいとうまく仕上がりません、私は1セン口金を使ってます。

絞った後とんがりが残るようなら湿らした指で軽く整え、泡が目立つようなら爪楊枝で泡をつぶします。

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プチプチマカロンはカップケーキなどのトッピング用です。

そのまま自然放置するんですが、料理本やネット料理をみても時間もさまざま、触って生地がくっつかなければいいんですが…

結構室内の乾燥具合やマカロンの大きさによっても違ってきます。ミニマカロンの場合今の乾燥時期で40分~1時間、置いておくと失敗が少なく、きれいなピエがでます。

ただし長くなりすぎると、マカロンの表面が硬くなります。

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オーブンは最初鉄板ごと180℃で余熱しておいて、180℃で1分30秒焼きその後140度に温度を落として15~18分焼きます。

オーブンシートからはがれにくいともう少し焼き時間を増やします。

焼きあがったらすぐ取り出さず庫内で冷まします。

私のお気に入りは、クリームチーズ、ホワイトチョコ、生クリーム少々を合わせたクリームをたっぷり挟んで、冷蔵庫で一晩置いた、

外側さっくり中しっとりのマカロン~

シンプルな材料なだけに、作る工程で出来上がりの差が大きく、何度失敗したことかぁ~

マカロンミックスなるものも売られているんですが、食べ比べると生卵白で作ったマカロンのあと味の良さは別格です。

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