猫ちゃんとのトールペイント、シュガークラフト、ガーデニングライフを紹介しています。

釣りたて3種の魚料理です!
海の町なので、船舶の資格を取られて、船外機付きの小型の船で釣りを楽しんでいる方が沢山います。家の太公望もその一人、寒風に吹かれても、真夏の直射日光ももろともせず、小型船のメンテナンス(これが大変でひっくり返して、底にくっついてる貝をこそげて毎年ペンキの塗り替え、重労働です。台風時は小型船をあっちこっちと移動です。)全部自分で行うんだから…感心してしまいます。(ペンキ塗りは手伝いますが)  

一ヶ月近くお天気の関係で、沖釣り釣果0が続いてましたが、やっとそこそこのお魚さんが釣れました。 
アジとレンコ鯛は、知人におすそ分けして残った分をまずは下処理です。今回小ぶりで15~18センチの鯛です。
ぼく釣る人、あなたおろす人と言うことで家の太公望は、釣りから帰ってくるとクーラーボックスをドンと置いて、一人お風呂に入ります。

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まずは手前の茶色いマルハゲ、新鮮だと食感はフグのような魚で、皮をひくとつる~と取れる手間いらずな魚です。 
新鮮なので、ともえ和え(肝和え)に、畑わさびの葉と和えたかったんですが、まだ成長過程なので諦めて…
肝を塩水で洗い茶漉しで裏ごしして、醤油、味醂、わさびを少量混ぜて、切り身と合えるんですが、今日はつけたれ風にしてます。

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写真右上アジは3枚におろし、塩水に漬けてから昆布酢に、鯛は鯛めし用に鱗を引き湯引き後、尾、ひれなどははさみでカットして醤油、酒、みりんに漬け込んで置きます。 
一匹の鯛でカルパッチョ、

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頭、骨は焼付け昆布と最後にかつおぶしも入れて鯛飯のご飯炊き出汁用です。出汁がしっかり出ているので、少量の塩、醤油酒、味醂で味がつきます。(骨、頭を焼く事で臭みが取れ香ばしいお出しになります。)アジの骨は、鯛めしには使用せず味噌汁等に使います。 

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カルパッチョ時の刺身作り、鱗は引かず3枚におろして、皮を庖丁でひいて鱗付き皮を取ります。
この皮は鯛めしのトッピングに使用します。
カルパッチョは各自好みの量をとって、野菜と合わせていただきます。 

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塩水に漬けてから、鯛と先ほどの鯛の皮は、最低丸一日干します。 
鯛の鱗は堅いので、干す事でパリパリの鱗皮に仕上げれます。
お料理の仕上がりは、明日紹介させていただきますね~ 

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贅沢な暮らしですね。羨ましいです。死ぬまでに一度、海釣りしたいのです。笑
サン | URL | 2016/03/19/Sat 12:26 [編集]
Re: コメントありがとう サンさんへ
ご訪問、コメントありがとうございます。
釣りに興味のある方は、そうでしょうね~
残念ながら、私は幼い頃から、川に(鏡川、四万十川)に縁があったので、
どちらかといえば、川辺が落ち着きます。
一度夜釣りを体験しましたが、船酔いして、おまけに小船なので、海水かぶって
びちゃびちゃになりました~v-413

v-353 間違っていたらごめんなさい。ノーベル賞のサンちやんでしょうか?
ユキワリソウいろんな色の種類があるんですね~ 知らなかったです。
衣装持ちサンちゃんの可愛いお洋服手作りかな~v-411
シナモン | URL | 2016/03/19/Sat 21:35 [編集]
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